これからのこと。

これからのこと。
あけましておめでとうございます。

さて、昨年の最後にとある決意をしまして。

今年は動く年にしようと決め。

その目標に向かって準備を始めました。

目標を立てるのは大切なことですね。

その後の行動や考え方までガラッと変わった気がします。

皆さんの今年の目標はなんでしょうか。

是非、店頭で教えてください。
NATURAL INSTINCT(ナチュラルインスティンクト)の商品画像

NATURAL INSTINCT(ナチュラル インスティンクト)

デザイナーは稲葉表。

“本能的に身に纏う”
をコンセプトに彫刻の様な芸術性の高いジュエリーを制作。

デザインは根源的なモチーフや自然からインスピレーションを得ており
複雑な造形を熟練の職人が丁寧に作り上げています。

最も重要な工程のひとつであるフィニッシングは全てデザイナー自身が行っており
シルバー職人としての長年のキャリアや卓越した技術から唯一無二の作品に仕上げております。
NATURAL INSTINCT(ナチュラルインスティンクト)の商品画像
NATURAL INSTINCT(ナチュラルインスティンクト)の商品画像
NATURAL INSTINCT(ナチュラルインスティンクト)の商品画像
当店でも不動の人気を誇る、日本のトップブランドChildren of the discordance(以下、COTD)のランウェイやルックにも使用されています。
 
Children of the discordance(チルドレンオブザディスコーダンス)の商品画像
Children of the discordance(チルドレンオブザディスコーダンス)の商品画像
COTD 2020SS より
Children of the discordance(チルドレンオブザディスコーダンス)の商品画像
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COTD 2021-22AWより
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COTD 22SSより 
NATURAL INSTINCT(ナチュラルインスティンクト)の商品画像
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僕が初めて稲葉さんにお会いしたのは稲葉さんのアトリエで。
僕の稲葉さんに対する印象は
凪のような穏やかさと物作りに対する強い意志を感じました。

そして、それはまさしく
僕が初めてNATURAL INSTINCTを見たときに感じた印象そのものでした。
 
稲葉さんが作るものと稲葉さんの人柄が自然とリンクしてくる。
稲葉さん無くしてこのブランドはあり得ず、稲葉さんにしか作ることが出来ないものなんだなと。
 
 
この作り手あって、このデザインあり。
存在の必然性に一番感動を覚えました。
 
NATURAL INSTINCT(ナチュラルインスティンクト)の商品画像
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すごく当たり前のことなのかもしれませんが。
僕は斬新なものより当たり前に存在することの方が価値があると思うのです。
例えばボタン。ファッションにおけるボタンの立場とはおそらくほとんどの衣類に使用されており
もはや、その重要性はわざわざ語る必要がないほどだと思うのですが。
13世紀にボタンが誕生してから今日まで。
実際に誰が初めて作り、普及したのか。
その出生は不明だそうです。
おそらく誰もがクローゼットに一着は入れているであろうボタンのついた服。
当たり前すぎてその存在の証明や意義を改めて問うことはなく
悠久の時を超え、自然とそこに存在すること自体が
僕はとても美しい【こと】ではないかと思います。
NATURAL INSTINCT(ナチュラルインスティンクト)の商品画像
 
とても特別な装飾品。
ラグジュアリーなジュエリーが、自然に存在すること。
 
時を超える可能性を秘めた現代のマスターピースであること。

ただひたすらに美しく、この場にあるという事実だけを告げる。
ジュエリーがここに。
 
 
※オンラインショップでの販売はブランドの意向により控えさせていただいております。
商品の在庫状況、詳細に関しましては、直接ご来店頂くか、電話やメール、SNS等を通してご連絡下さい。